学園前歯科クリニック スタッフブログ

矯正セミナー

2008年11月29日

 先日、矯正のセミナーに参加してきました。3ヶ月で7回と休日を削っての参加となったのですが、実習も充実し、先生のお話も楽しく矯正分野の視野が広がり ことにかみ合わせの大切さ、それに伴う健康被害などについても改めて勉強できました。

 とくに興味がわいたのは おしゃぶりのこと その先生いわく 乳児期はおしゃぶり(NUK社製)幼児期から学童期にはガム嚙ませるといいそうです。というのもおしゃぶりにより”吸う”という運動で舌の先の方の筋肉が作られ、その行為によって出た唾液を”飲む”という行為で舌の根元の筋肉をつくっていき幼児期からはガムを嚙ませ、この舌の筋肉を鍛えることにより歯並びが整えられるというものです。                              

 確かに最近とくに日本ではおしゃぶりしてる赤ちゃんて、あまりみないような気が、、、と三男が生まれたばかりの私は哺乳瓶とおしゃぶりをNUKでそろえ、カミさんに えっ?!!と不思議がられてます。 

 

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子供の歯磨き

2008年9月21日

 こんにちは、久しぶりのブログになります。私事で恐縮ですが、三人目の子供が生まれ毎日ドタバタしている毎日です。と一か月半近く放っておいたブログの言い訳にはなりませんね、、、すいません。 

 ホームページを立ち上げて約3か月、最近患者さんの来院理由に「インターネットを見てきた」という方がちらほらいらっしゃるので、結構調べてるんだな~と関心していた時に、はっ!!!としました。 皆さんの期待を裏切らないようがんばります。

 さて今日は第三子誕生記念と称し、子供の歯に関する豆知識です。

 歯磨きの習慣づけは、歯が生えたら磨き始めることが大事です。朝起きて、顔を洗うようにごく自然に歯を磨く、息をするように自然な習慣を親が意識して身につけさせること。泣いてかわいそうという親の気持ちもわからないでもないが、やらないで虫歯にしてしまい痛い思いをさせる方がかわいそうですよ!くり返し根気よく行うことで、必ず習慣化していきますからね。うちの子も二人とも嫌がったのは本当に最初の頃だけで、まったく苦になりませんでしたよ!

   まず6~8カ月位で歯が萌出してきます。まず綿棒やぬらしたガーゼで歯を拭いてあげましょう。 前歯の2本がある程度までのびてきたら、赤ちゃん用の歯ブラシを使い始めましょう。 遊び程度の感覚でまずやってみます。赤ちゃんのきげんの良い時をみはからって、お母さんお父さんの膝の上に寝かせて優しくやってみましょう。

  上の前歯が、3、4本になってきたら、本格的に虫歯予防の歯磨き。1歳を過ぎてくると、個人差もありますが、奥歯が生えてきて磨かなければならない歯が増えてきます前歯は間に注意し、奥歯には咬む面に溝があるので間とともに特に注意が必要です。

 2歳を過ぎる頃になると、自分で何でもやりたがるようになるので、満足するまで自分で磨かせ、その後に親が仕上げ磨きをして下さい。磨き方としては、寝かせ磨きが一番口の中がよく見え磨きやすいです。奥歯は頬を少しひっぱりながら口を半開きにさせるとよく見えて磨きやすいです。

 3歳頃までには、個人差もありますが、20本の乳歯が生えそろいます。その頃になって急に歯磨きをしつけようとしても、ちょうど第1反抗期に当たる年齢になるので、なかなか言うことを聞かないことが多いみたいですよ!  

 仕上げ磨きについては、6歳臼歯がしっかり生えそろうまで続けて下さいと言われることが多いと思いますが、私は低学年までできるだけ毎日でなくてもいいのでやるように勧めています。

 仕上げ磨きをやめて親の手を離れる時が危険ですよ!うちの子も8歳で虫歯ができました、。すぐに治しましたけどね!知らない間に虫歯になっていることが多いので、定期健診も大事ですよーーー!  

 6歳臼歯は、平均して5歳過ぎに生えてきますが、低位の状態が磨きやすい高さになるまでになるのに1年位かかります。ブラシは、奥まで届きやすい小さめのヘッドのブラシが良いでしょう。 

 前歯は円を描くように丸く(小さい円)磨くと磨きやすい。  奥歯の方は、ブラシの毛先が直接歯面に当たるようにブラシの角度を工夫してゴシゴシ磨き(力は入れ過ぎないように)乳歯の場合も個人個人で歯並びが違います。 前歯が重なっていたり、指しゃぶりの影響で前歯2本が唇側にとび出していたりすると、通常の方法では磨きにくい場合もあるので検診時に相談するといいでしょう。 また、歯ブラシの毛先が開いてしまうと歯を磨く能力が70%程度に落ちてしまうので、1~2ヶ月位おきに新しい歯ブラシに交換しましょう。

 だらだらと長くなってしまいましたが、世のお母さんお父さん がんばってくださいね!! 

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インプラントオペ

2008年8月 1日

      ope6.18 003.JPG先日私の仕事場である、もうひとつのエバト歯科医院にてインプラントのオペを行いました。ちなみにこの医院は、医療法人寛麗会の中のメインの医院で、インプラントも数多くこなしており、ドクターも常に2~3人いて大変にぎやかな医院であります。

 今回のオペは上の前歯が2本先天欠如(生まれながらに無い)歯をインプラントで補うというもので、骨の幅が薄いことはCTなどで予測できていたため、骨補てん剤を用意してのぞみました。いろいろの画像と一緒に説明できればよかったのですが、患者さんからNGがでてしまい口の中の画像はありませんのでope中の風景だけ載せますね。さてオペのほうは、思っていたよりも少しの骨補てん剤で十分でしたので、リスクも少なく、術後の経過も安心できるでしょう。 

 いつも大きいオペをやるときは、気合が入りそれなりの緊張感があるので、終わった後の達成感が心地よいです。といっても僕はお酒がのめないので、終わった後のビールではなく、どちらかというとコーラかな?最近お腹の出具合が気になるので、ペプシnexにしてます。結構おいしいよね!!

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はじめまして

2008年7月27日

はじめまして院長の貝田です。ブログを本日より開始したいと思います。できるだけ短期間での更新を心掛けますのでよろしくお願いします。今回こうしてホームページをたちあげることができて、大変うれしく思います。普段ワープロなど打たない私が、ようやく立ち上げまでこぎつけることができました。サポートしてくださった関係者の方には、大変お世話になりました。これからもよろしくお願いします。

さて、もう気が付いてる方も多いと思いますが、少し画像や説明不足の点が多くまだまだ改良が必要です。なるべく多くの皆様に学園前歯科を知っていただきたいと思い、日々画策しておりますので、もう少しお待ちください。

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ホームページを開設いたしました

2008年6月18日

ホームページを開設いたしました。ブログなどを通じて、患者様へ情報発信をしていきたいと考えております。

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