千葉市緑区の学園前歯科クリニックは患者様とのふれあいを大切にしています。

学園前歯科クリニックより、患者様へのメッセージ。

虫歯・歯周病の予防に力を入れています。

日本では、多くの方が歯科医院に持つイメージは、「歯が痛くなったら行くところ」ですが、欧米の予防歯科先進国では「虫歯や歯周病にならないため、健康で美しい歯のお手入れに利用するところ」という考えです。歯は一度失うと二度と生えてくることはありません。ずっと健康な自分の歯で美味しくごはんを食べたい方は、今から予防歯科を始めましょう。

診療案内

一般歯科

一般歯科

虫歯と歯周病について段階や症状別に分けてご説明致します。

歯周病治療

歯周病治療

歯周病の治療方法を様々な角度・方法からご説明致します。

インプラント

インプラント

歯を失った方の新たな治療法である『インプラント』について、治療段階や特徴を中心にご説明致します。

小児歯科

小児歯科

小さいお子様の歯の治療についてご説明致します。基本的には虫歯の予防について中心に扱っております。

矯正歯科

矯正歯科

矯正治療について当院の方針や矯正治療の治療方法を詳しくご説明致します。

審美歯科

審美歯科

ファッションの一環として一般的に広く知られてきているホワイトニングについてご説明致します。

歯科口腔外科

歯科口腔外科

口腔外科とは難しい抜歯や口の中の腫瘍、炎症、骨折や顎関節症を専門に扱う診療科名です。

訪問歯科

訪問歯科

訪問歯科とは、通院が困難なお年寄りやお体の不自由な方などのご自宅に訪問して歯科治療をおこなう医療サービスです。

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学園前歯科クリニック スタッフブログ

    2008年9月21日:子供の歯磨き

     こんにちは、久しぶりのブログになります。私事で恐縮ですが、三人目の子供が生まれ毎日ドタバタしている毎日です。と一か月半近く放っておいたブログの言い訳にはなりませんね、、、すいません。 

     ホームページを立ち上げて約3か月、最近患者さんの来院理由に「インターネットを見てきた」という方がちらほらいらっしゃるので、結構調べてるんだな~と関心していた時に、はっ!!!としました。 皆さんの期待を裏切らないようがんばります。

     さて今日は第三子誕生記念と称し、子供の歯に関する豆知識です。

     歯磨きの習慣づけは、歯が生えたら磨き始めることが大事です。朝起きて、顔を洗うようにごく自然に歯を磨く、息をするように自然な習慣を親が意識して身につけさせること。泣いてかわいそうという親の気持ちもわからないでもないが、やらないで虫歯にしてしまい痛い思いをさせる方がかわいそうですよ!くり返し根気よく行うことで、必ず習慣化していきますからね。うちの子も二人とも嫌がったのは本当に最初の頃だけで、まったく苦になりませんでしたよ!

       まず6~8カ月位で歯が萌出してきます。まず綿棒やぬらしたガーゼで歯を拭いてあげましょう。 前歯の2本がある程度までのびてきたら、赤ちゃん用の歯ブラシを使い始めましょう。 遊び程度の感覚でまずやってみます。赤ちゃんのきげんの良い時をみはからって、お母さんお父さんの膝の上に寝かせて優しくやってみましょう。

      上の前歯が、3、4本になってきたら、本格的に虫歯予防の歯磨き。1歳を過ぎてくると、個人差もありますが、奥歯が生えてきて磨かなければならない歯が増えてきます前歯は間に注意し、奥歯には咬む面に溝があるので間とともに特に注意が必要です。

     2歳を過ぎる頃になると、自分で何でもやりたがるようになるので、満足するまで自分で磨かせ、その後に親が仕上げ磨きをして下さい。磨き方としては、寝かせ磨きが一番口の中がよく見え磨きやすいです。奥歯は頬を少しひっぱりながら口を半開きにさせるとよく見えて磨きやすいです。

     3歳頃までには、個人差もありますが、20本の乳歯が生えそろいます。その頃になって急に歯磨きをしつけようとしても、ちょうど第1反抗期に当たる年齢になるので、なかなか言うことを聞かないことが多いみたいですよ!  

     仕上げ磨きについては、6歳臼歯がしっかり生えそろうまで続けて下さいと言われることが多いと思いますが、私は低学年までできるだけ毎日でなくてもいいのでやるように勧めています。

     仕上げ磨きをやめて親の手を離れる時が危険ですよ!うちの子も8歳で虫歯ができました、。すぐに治しましたけどね!知らない間に虫歯になっていることが多いので、定期健診も大事ですよーーー!  

     6歳臼歯は、平均して5歳過ぎに生えてきますが、低位の状態が磨きやすい高さになるまでになるのに1年位かかります。ブラシは、奥まで届きやすい小さめのヘッドのブラシが良いでしょう。 

     前歯は円を描くように丸く(小さい円)磨くと磨きやすい。  奥歯の方は、ブラシの毛先が直接歯面に当たるようにブラシの角度を工夫してゴシゴシ磨き(力は入れ過ぎないように)乳歯の場合も個人個人で歯並びが違います。 前歯が重なっていたり、指しゃぶりの影響で前歯2本が唇側にとび出していたりすると、通常の方法では磨きにくい場合もあるので検診時に相談するといいでしょう。 また、歯ブラシの毛先が開いてしまうと歯を磨く能力が70%程度に落ちてしまうので、1~2ヶ月位おきに新しい歯ブラシに交換しましょう。

     だらだらと長くなってしまいましたが、世のお母さんお父さん がんばってくださいね!!